上地雄輔くんのブログに影響されて、パパ太郎に「ありがとう」のメールを送ったと、
昨日のブログに書いた。
どうした?
陽気のせい?なんていう、ドッヒャー((+_+))な返事が届いた、とも書いた。
だけど、やっぱり。
ありがとう♪
と言われて悪い気のする人は、そうそういるもんじゃないみたいだ。
というのも。
昨日、帰宅してからのパパ太郎、心なしかご機嫌だったのだ。
どうしたの?
あんなメールくれちゃって??
なんて言ってたけど。
いつもよりその顔がにやけていたのは、古女房ならすぐにわかる。
( ̄∇ ̄)
相手が笑顔になれば、やっぱりこっちもうれしくて。
そうか、これが「ありがとう」の魔法なのかと、思ってみたりする。
でもねぇ。
わかっていたはずなのだ。
ありがとうという言葉の暖かさを。
感謝することの大切さを。
自慢じゃないが、履歴書の趣味欄は「読書」で通して来たこの私。
自己啓発書や、著名人のエッセイや、その他あれこれ本を読んで来た。
感謝の気持ちを忘れちゃいかんのだな、と本から教えられることも、幾度となくあった。
だけど、結局実行に移せないまま。
照れくさかったし。
面倒だったし。
「ありがとう」の先に見えるものがなかった。
なのに。
上地くんのブログを読んでいたら、ものすごく素直になれそうな気がして。
古今東西のお偉い作家先生よりも、おバカキャラで売り出している(?)上地くんの言葉のほうが、私の心にストンと落ちて来たのだ。
そうして、「ありがとう」の先には、ほんわかとした暖かさがあることに気づいた。
昨日は、パパ太郎にありがとうを言ったから、今日は大切なことを教えてくれた上地くんに
ありがとう♪
……なんて、ここで言ったって、本人に届きゃしないけど(笑)
だけど、だけどね。
元々がノー天気なパパ太郎。
ありがとうなんて言ったら、ますます調子に乗ってしまった様子で。
今朝、出勤間際。
玄関先であれこれバタバタしているから、
もー、しょーもない性格してるんだからぁ。
( ̄− ̄メ)
とついつい口にしてしまった私。
あっ、言いすぎた?
と思ったら、パパ太郎、いっこうに気にする気配もなく。
えっ、何で、何で?
俺って、いい性格してると思うんだけどなぁ。
ねぇ、そう思うでしょ?
と本気で言っていた。
こ、これも
ありがとう効果
ってヤツですか?
……だとしたら、ちょっと効きすぎ……。
(⌒▽⌒;)