まず。
布団では寝ない(←当たり前か?)
ソファの上でも寝ない。
寝るときは床の上。
そう決めている。
これだと、寝ているうちに適度に体が痛くなるから、熟睡することがない……と思っている……。

で、先日も床の上でいつものように眠っていた。
体が痛くなるたびに、寝がえりを打っては、あっちへゴロゴロ、こっちへゴロゴロ。
どのくらいの間転がっていただろう。
うっすらと意識はあるのだけれども、その淡い意識の底で、ふんわりとする心地良さを感じていた。
懐かしいような。
何かに守られているような。
更には、そこはかとない暖かさ。
ふわぁ〜、気もちいいなぁ♪
そんなことをぼんやりと思いながら眠っていた。
そうして、ふっ!と目覚めた。
ヤバイ、ものすごく眠ってしまった感じがする。
目を開けると、目前に迫る天井。
……、天井?
なんだ、なんだ??
まだ醒めきっていない意識の中、懸命になって周囲を見回すと
何やら狭い空間に、すっぽりと自分の体がはまりこんでいた。
こんな感じだ。

ソファの前に置いてある座卓の中に、頭を突っ込んで眠ってた。
(^_^;)
なるほど。
確かに、ここなら地震が来ても守ってもらえそうだ(笑)