ドラマ「ルーキーズ」の城田優があまりにも格好よくて(*^_^*)
我慢しきれずにレンタル店で借りて来た「ヒートアイランド」。
主演はもちろん城田優。
渋谷の街を仕切る「ギルティ」のリーダーアキ(城田優)とその仲間たちの物語。
喧嘩は絶対にしないというルールを破った仲間が持ちかえったのは、ワケありの大金。その大金をめぐって、強盗団、松谷組、麻川組、南米マフィア、そしてギルティのメンバーが織りなす五つ巴の現金争奪戦。
Amazon.co.jpや、映画批評サイトでの評判がすこぶる良かったので、期待して観はじめたのだけれども。
う〜ん。
なんでかな。
どこがいいのか。
よく、わからなかったよ。
・゜゜・(×_×)・゜゜・
ストーリー自体はものすごく面白いものになる可能性を秘めているのに、それを生かしきれていないような、そんな印象。
城田優演じるアキが、渋谷の街でカリスマ的支持を得ているのだけれども、その背景もよくわからず。
ものすごく頭の切れるヤツだと言われてはいるものの、作品を見る限りでは、今ひとつピンと来ない。
まぁ。
度胸が良くて、只者じゃないな、という雰囲気は漂わせてはいるけれど。
人がねぇ。
あっちでも、こっちでも、そっちでも死んじゃうのが、個人的に嫌だったのかもしれない。ストーリーうんぬんの前に、血がドバーッと出るシーンが、もうどうにもダメだったから。
アキが頭の切れる若者って設定だったのだから、もっとクールで、知的で、スマートな展開だったら良かったのに。
予想していたストーリーとはだいぶ違っていたということもあって。
私的には、今ひとつの作品となってしまった。
残念。