GReeeeNのキセキと言えば、そう、ドラマ「ルーキーズ」の主題歌。
毎回、ラストのここぞ!ってシーンで流れて来る。
あぁ、いい歌だな。
安仁屋くんや、御子柴くんや、新庄くんたちの姿を見ながら、そんなことを思う。
で、何気に口ずさもうと思って
いつも挫折する。
うぅ、私には無理なのか。
((+_+))
そしたらこの間、チビがキセキの歌詞を学校から持ち帰って来た。
班の出し物だか何かで、みんなで合唱するそうな。
いかにも引きちぎりましたって感じのノートの切れ端に、鉛筆で走り書きしたキセキの歌詞。
ひと目見るなり思った。
うおっ、文字数多っ。
( ̄O ̄;)
だから、歌えなかったのか……?
録画してあったルーキーズのラスト部分を再生して、歌詞を見ながら、チビとキセキを熱唱……できない?
んにゃ??
歌詞があるのになぜに歌えない?
チビも、
あんまり歌えていない。
「もう一回、聴いてみようか(;^_^A 」
どちらからともなくそう言うと、もう一度再生。
今度はちょっとマシ。
でも。
あぁ、そうか、そういうことか。
この歌って、言葉の区切り方が独特なのか。
羞恥心の歌うような昭和風メロディの歌は、言葉の区切りとリズムの区切りが一緒になっているのだけど、キセキは、
おぉ〜、そう来るかぁ。
( ̄□ ̄;)ギョッ
って感じで、ひとつの音符に言葉がふたつ乗っかったり、ふたつ来るだろう、と思ったとこで来なかったり。
とにかく、まぁ、なんというか
予測不能。
(;一_一)
いや、これは難しい。
歌詞がわかっても歌えない歌があるなんて、初めて知ったかも。
とほ。