2枚目だからこそ売れて欲しいです。あぁやっぱり、って言われないためにも。
DVDの録画予約も入れて、なおかつテレビの前でスタンバイ。
でもって、ついに聴いたぞ、羞恥心のセカンドシングル「泣かないで」。
そしたら。
(*/∇\*)キャ
なんか、恥ずかしい(笑)
いきなり
「大好きだから」
とか言っちゃうし。
ラストは
「約束だよ」
で投げキッス♪
くぅ〜、制作サイドの仕掛けた罠と知りつつ、まんまと落っこちた私(爆)
それにしても、この第2弾。
最初より確実に、皆さんレベルアップしていて、それもびっくり。
ノックは歌が上手くなってるし、つるたけさんはダンス踊れてるし(笑)、上地くんは若い女の子向けに(?)魅力全開。
番組から生まれた即席グループだったはずなのに、今やすっかりアイドルの風貌。
すごいなぁ。
でも、何がすごいかって。
こういう風に歌って、踊れるアイドルってのは、実はジャニーズ以外でもオーケーなんだ、ってことに気づかせてくれたこと。
田原俊彦、野村義男、近藤真彦のたのきん世代なものだから、ずっーと長いことジャニーズに洗脳されていたようなフシがあって。
歌って、踊れて、爽やかなスマイルを見せる男性ユニットってのは、ジャニーズ事務所で小さいころからダンスレッスンをして、さらに芸能界の生き残りのノウハウを叩き込まれた結果なんだ……って、なんだか無条件にそんなことを思っていた。
ジャニーズじゃなければ、アイドルじゃない、みたいな。
極端に言えばそんな感じ。
でも。
そんなことないじゃん。
羞恥心見てたら、そう思った。
♪恋の魔法がとけたんだね♪
って歌詞が「泣かないで」にあるけれど、私の場合は確実に
♪ジャニーズの魔法がとけたんだね♪
だよ(~o~)
♪俺じゃだめかな♪
って、いや、全然オッケーっす。
できれば、つるのさんでお願いします(笑)
↓羞恥心新曲「泣かないで」がYoutubeにアップされてました。