基本的に、ひとり1足分ずつの靴が出ている我が家の玄関。
夏の間は、サンダル系の履物があるので、ちょっと外へ出る時にでも、軽くひっかけることができる。
でも。
冬になると、スニーカーなどの普通の靴だけになってしまう。
玄関の鍵をあける時とか。
新聞を取る時とか。
確かにちょい面倒だ。
で、チビ。
毎度、毎度、裸足で玄関にペタリと下りる。
も〜ぅ、靴はいて、靴!
といくら言っても
わかってる。
とか。
すぐだから。
とか。
何だかんだで一向に聞く気配がない。
でも、だいぶ暖かくなって来たことだし。
サンダルの出番まであと少し。
このイライラから解放される日も、だんだんに近づいて来た。
そんなことを思っていた今朝。

玄関に、でかい足がペタリとおりたった。
(ーー;)
外の気温が知りたくて、パパ太郎が玄関の扉をあけた時のことだ。
あぁ〜、足、足!
私が慌てて言ってみても、
あったかいな、今日。
などと、とぼけられた。
チビとパパ太郎。
似すぎだよ。
(^_^;)